国税査察が入った方へ
刑事告発リスクを見据えた
専門税務サポート
刑事告発・逮捕リスクがある査察案件に対し、
初動対応から聴取・交渉方針の整理まで、一貫してサポートします。
代表税理士が対応
全国・海外案件も相談可
秘密厳守 / まずは現状整理から / 依頼前相談OK

査察案件で、まず大切なのは
“正しい初動”です
査察案件では、慌てて動くことよりも、まず現状を正確に整理することが重要です。
いま何が起きているのか、何を優先すべきか、どこに注意すべきかを整理することで、今後の対応は大きく変わります。
まずは状況を整理し、次に取るべき対応を明確にすることが大切です。
いま何を優先すべきかが明確になります
査察や聴取が始まると、何から対応すべきか分からなくなる方が少なくありません。
現状を整理することで、まず何を優先すべきかが見えやすくなります。
今後の見通しを整理できます
現在の状況を整理することで、今後どのような流れが想定されるのか、
どこに注意すべきかを落ち着いて考えやすくなります。
不安を抱え込まずに相談できます
査察や告発の不安は、周囲に相談しづらいものです。
守秘義務を前提に、状況整理から丁寧に対応し、安心して相談しやすい体制を整えています。
このような状況に当てはまるなら、
早めのご相談をおすすめします
査察・資料調査課・税務調査の各段階で、見える景色は違います。
しかし共通しているのは、初動での整理不足が不利につながる可能性があるという点です。
- 国税局の査察(いわゆるガサ入れ)が入った
- 資料調査課や調査部門とのやり取りが始まっている
- 税務調査が通常の範囲を超えて重くなってきたと感じる
- 聴取で何をどう説明するべきか判断がつかない
- 修正申告の範囲・時期・税額の見通しが立たない
- 家族・従業員・取引先にどこまで説明すべきか悩んでいる
- 刑事告発や報道の可能性が不安で仕方ない
- 税理士・弁護士のどちらに先に相談すべきか迷っている
重要なのは、慌てて動くことではなく、事実関係を正確に整理したうえで動くことです。
断片的な説明、場当たり的な資料提出、十分に整理されていない受け答えは、
かえって全体像を不利に見せてしまうことがあります。
査察案件において、
当サイトが重視している3つのこと
単に「相談できます」と言うだけでは、依頼者の不安は消えません。
私たちは、査察対応において特に重要になる
「初動」「交渉」「守秘」を、最初から最後まで一貫して重視します。
初動の方向性を早く整える
いま何が起きているのか、どの段階なのか、何を優先すべきか。
感情的な不安の整理だけで終わらせず、事案の構造を把握したうえで現実的な方針を組み立てます。
実務に根差した交渉シナリオを考える
査察や税務調査は、一般的なアドバイスだけで進められるものではありません。
事実経過・資料・説明の順序を踏まえた、現場感のある対応が必要です。
依頼者の生活・事業への影響まで見据える
ご本人だけでなく、ご家族、従業員、取引先など周囲への影響も大きくなりがちです。
税額や手続だけでなく、生活・事業の継続も見据えて支援します。
査察調査対応・相談実績
無料電話相談の目安
遠方・海外案件も相談可
守秘義務を最優先

ご相談後に行う主なサポート
相談内容によって必要な支援は異なります。
ただし多くの案件で共通するのは、現状把握・論点整理・説明設計・今後の見通しづくりです。
初動整理・状況確認
いつから、どのような接触があり、どこまで資料提出や説明が進んでいるのか。
事案の時系列を整理し、問題の中心がどこにあるのかを確認します。
- 査察・資料調査課・税務調査の段階確認
- 聴取・資料提出・連絡履歴の整理
- 現時点でのリスクの把握
説明方針・対応方針の設計
何を、どこまで、どの順序で整理するか。
その場しのぎではない、一貫性のある対応方針を組み立てます。
- 事実経過の整理と説明軸の明確化
- 今後の交渉・修正申告の見通し整理
- 必要に応じた関係者対応の助言
聴取対応・交渉サポート
聴取や調査の進み方に応じて、どのような備えが必要かを整理します。
状況によっては、日程や説明内容の組み立てが極めて重要になります。
- 聴取日程や準備事項の整理
- 不安の大きい場面での実務的助言
- 交渉材料の見立てと整理
修正申告・税額面の見通し整理
課税上の論点と刑事上の不安は、同時進行で考える必要があります。
税額だけでなく、全体の落としどころを意識した助言を行います。
- 修正申告の範囲・時期の整理
- 税額や追徴の見通し整理
- 全体バランスを踏まえた対応検討
ご相談から対応開始までの流れ
緊急性が高い案件でも、いきなり結論を出すのではなく、
現状把握と優先順位づけを丁寧に行いながら進めます。
お問い合わせ
まずはお電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
「いま何が起きているか」を簡潔にお伝えいただければ大丈夫です。
初回相談・事実関係の整理
査察・調査の現状、資料の有無、直近のやり取り、今後の日程などを整理します。
この段階で、何を急いで確認すべきかを明確にします。
対応方針のご説明
今後の選択肢、優先順位、想定される論点をできるだけわかりやすくご説明します。
必要に応じて、継続的なサポート体制をご案内します。
継続サポート開始
聴取対応、資料整理、修正申告の検討、交渉方針の調整など、
案件の状況に合わせて継続的に伴走します。
よくあるご相談イメージ
実際の案件は一つとして同じではありませんが、
ここでは分かりやすいよう、代表的な相談パターンをご紹介します。
突然の査察で、何から手をつければよいかわからない
事業を続けながら査察対応をしなければならず、
社内や家族への説明、資料整理、今後の見通しに大きな不安を抱えているケースです。
ご相談前
情報が錯綜し、誰に何を相談すべきか決められない。場当たり的な対応になりがち。
相談後の方向性
事実経過と論点を整理し、今後の説明軸・優先順位・準備事項を明確化。
聴取対応・修正申告・税額の見通しを整理したい
「どの範囲まで修正申告が必要か」「税額はどの程度見込むべきか」
といった、課税面と全体方針を同時に整理したいケースです。
ご相談前
税額だけを見てしまい、全体の対応方針とのバランスが取りづらい。
相談後の方向性
税務・交渉・説明準備を一体で整理し、全体像を見ながら対応を組み立てる。
ご自身だけで抱え込まず、まずは現状をお聞かせください
まだ依頼を決めていない段階でも問題ありません。
現在の状況を整理し、何を優先すべきかを一緒に確認します。
匿名相談OK / 秘密厳守 / ご相談内容は慎重に取り扱います
代表税理士が責任を持って対応します
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代表税理士 田辺 政行
不安の大きい案件だからこそ、顔が見える対応を。
査察や脱税案件の相談は、通常の税務相談とはまったく重みが異なります。
誰にも言えず、夜も眠れず、「何が一番危険なのか」すら分からないまま時間だけが過ぎていくことも少なくありません。
そのようなときに必要なのは、表面的な一般論ではなく、
いま起きていることを見極め、何を優先すべきかを現実的に整理できる専門家です。
料金体系
※内訳(着手金55万+初月月額報酬55万)
※調査立会など個別報酬は別途。
※初回相談時に、必要な支援範囲の目安をご説明します
※無理なご契約案内はいたしません
よくあるご質問
はい。まずは現状の整理からで問題ありません。
現時点で何を優先すべきか、どのような見通しが考えられるかを確認するだけでも意味があります。
ご相談内容は守秘義務を前提に取り扱います。
連絡方法や説明の範囲など、不安な点があれば事前にご相談ください。
事案の段階によって優先すべき専門性は異なります。
査察・税務調査・修正申告・交渉方針の整理が重要な局面では、税務実務に強い視点が欠かせません。
はい。状況によっては遠方・海外関連のご相談にも対応可能です。
まずは現状をお知らせください。
不安なままにせず、まずは状況を整理しませんか?
相談したからといって、すぐ依頼を決める必要はありません。
まずは現状を把握し、次に何を優先すべきかを確認することが大切です。
依頼前相談OK / 守秘義務厳守 / ご家族に知られたくない場合もご相談ください
迷っている時間が長いほど、
不安は大きくなります。
いま必要なのは、ネット上の断片的な情報を集めることではなく、あなたの状況に合わせて、何を優先すべきかを整理することです。
まずは現状をお聞かせください。
受付時間:平日(月〜金)午前9時〜午後5時 / 秘密厳守 / 依頼前相談OK
ご相談時に整理しておくとスムーズです
- いつ、どの部門から、どのような連絡があったか
- すでに提出した資料や説明した内容
- 今後予定されている聴取・面談・期限
- 不安に感じていること(税額、告発、家族、事業継続など)
すべて揃っていなくても問題ありません。
断片的な情報からでも、優先順位を一緒に整理します。
